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- 2012年5月17日どんなうんちが出ればいい?
- どんなうんちが出ればいい?
- 2012年5月7日皮膚常在菌
- 皮膚常在菌
どんなうんちが出ればいい?
便秘を解消して目指すいいうんちとは?
うんちの中身は食べ物のカス、生きた腸内常在菌や腸内常在菌の死骸、水分や腸粘膜で構成されています。
水分以外の固形物の割合は3分の1が食べカスですが、残りは腸内常在菌や腸粘膜です。
いいうんちとは70%~80%が水分で、色は黄金色のバナナのようなうんちです。細すぎず、見た目もやわらかそうであればOK。
ホクホクした感じで水に軽くプカッと浮いているうんちがいいと言われています。
においも臭くなくてふんばらなくてもスーっと出てくる感じ、おしりを拭いてもきれいに出てきている為トイレットペーパーにあまりウンチがつかない状態。これ最高です。
いいうんちが出ている状態であれば腸内常在菌のバランスがいいという判断の目安にもなります。
逆に便秘でウンチが溜まってくると、色も黒に近づいてきて、水分も腸壁に吸収されるため硬くなってきます。
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2012年5月17日 | コメント/トラックバック(0) |
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皮膚常在菌
皮膚常在菌とはその名の通り皮膚に住み着いている常在菌です。
皮膚常在菌は1兆個もいると言われていて、皮膚常在菌の中だけでも20~30種類あります。
その中でもお肌を正常な状態に保つ為の重要な皮膚常在菌の中に表皮ブドウ球菌があります。
表皮ブドウ球菌はお肌を弱酸性に保つ働きをしています。
この表皮ブドウ球菌が少なくなるとお肌がアルカリ性に偏り、病原菌の多くはアルカリ性を好むためお肌のトラブルの原因となります。
よって皮膚のバリア機能の役割も担っているのです!
ですのでお肌を弱酸性に保つためには表皮ブドウ球菌が住みやすい状態にしてあげることが大切です。
そして表皮ブドウ球菌の好物は皮脂は汗ですので運動して汗をかいたり、乾燥を防ぐことが重要となります。
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2012年5月7日 | コメント/トラックバック(0) |
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